肩がいたい時のサポーターおすすめ5選
肩が痛いときは、「とりあえず何か巻けばいい」ではなく
痛みの原因・生活シーンに合ったサポーター選びがかなり重要です。
現場で実際によく相談される視点をもとに、失敗しにくい肩サポーターおすすめ5選をまとめました。
① ZAMST 肩用サポーター(ショルダーラップ)
✔ スポーツや動作時の肩の痛みに強い
肩関節を立体的に包み込む設計
可動域を極端に制限しないため日常動作も楽
野球・テニス・ゴルフなどの肩負担が大きい方に向いています
👉 動かすと痛む肩・スポーツ由来の肩痛に相性が良いタイプです。
② バンテリン コーワ 肩サポーター
✔ 肩こり・デスクワーク由来の痛みに
クロスベルト構造で肩が前に入るのを防ぐ
猫背気味の姿勢を自然にサポート
薄手で服の下に着けやすいのもメリット
👉 肩こり・姿勢不良からくる違和感を感じやすい方におすすめです。
③ D&M ショルダーサポーター
✔ 冷え・慢性的な肩の痛みに
保温性が高く、血流低下が気になる方に向く
シンプル構造で締め付けが強すぎない
就寝時や自宅用として使いやすい設計
👉 冷えると肩が重だるくなるタイプの方に合いやすいです。
④ McDavid ショルダーサポート
✔ 安定感を重視したい方に
ベルトで圧迫力を細かく調整可能
肩関節のブレを抑える構造
トレーニング中・作業中でも安心感があります
👉 動作中の不安感が強い肩におすすめされることが多いタイプです。
⑤ ファイテン 肩用サポーター
✔ 長時間つけても違和感が出にくい
軽量素材で日常使い向き
圧迫感が少なくリラックス目的にも使える
肩こり予防・再発防止意識の方に人気
👉 仕事中ずっと着けたい方に向いています。
肩サポーター選びで失敗しないポイント
動かすと痛い → 固定・安定タイプ
重だるい・こる → 姿勢・保温タイプ
長時間使用 → 薄手・軽量タイプ
また、サポーターは
**「痛みを和らげる補助」**として使うもので、
骨格の歪み・筋肉の緊張・神経圧迫が強い場合は
根本的なケアを一緒に考えることが大切です。
サポーターを使っても肩が楽にならない場合
肩甲骨の動きが極端に悪い
首や背中の影響を受けている
自律神経の乱れが関係している
こうしたケースも少なくありません。
整骨院元菊陽町光の森院でも、
「サポーターをしても改善しにくい肩の痛み」の相談は非常に多く、
身体全体のバランスを見直すことで症状が和らぐ方も多くいらっしゃいます。























