椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアによる激痛・しびれを改善 整骨院元 光の森院
患者様の声 椎間板ヘルニアでお悩みだった50代女性のお声
Before After 椎間板ヘルニアでお悩みだった方の変化

椎間板ヘルニアとは
どんな症状?

腰から脚にかけての痛みやしびれの背景には、「椎間板ヘルニア」と呼ばれる状態が隠れていることがあります。

背骨は椎骨という骨が連なってできており、その一つひとつの間にクッションの役割を果たす椎間板が挟まっています。加齢や日々の負担によってこの椎間板に偏りが生じると、内部の組織が外側へとはみ出し、近くを通る神経を圧迫してしまうことがあります。この状態を指して「椎間板ヘルニア」と呼んでいます。

腰椎椎間板ヘルニアが起きるメカニズム

圧迫が起きる位置によって症状の出方や呼び名は変化しますが、腰の骨(腰椎)付近で起きているタイプは特に「腰椎椎間板ヘルニア」と呼ばれています。

椎間板ヘルニアが起こる仕組みの図解

このような腰や脚のお悩みで
お困りではありませんか?

01

朝、腰が伸びにくい

前かがみの姿勢がつらく、起き上がる瞬間に痛みを感じやすい

02

お尻から脚にしびれが広がる

立っている時や歩き出しでしびれが強くなる

03

長時間座っていられない

運転や仕事中、座り続けることがつらい

04

良くなったと思ってもぶり返す

一時的に楽になっても、また同じ痛みが戻ってくる

そのしびれや痛み、我慢せずに早めにご相談ください

椎間板ヘルニアを
引き起こしやすい7つの要因

日々の何気ない姿勢や動作の積み重ねが、椎間板ヘルニアの発症リスクを少しずつ高めていきます。どんな習慣が引き金になりやすいのかを知ることは、悪化を防ぐための第一歩になります。

同じ姿勢のまま長時間を過ごす

  • 座る時間が極端に長い
  • 前かがみの姿勢がクセになっている
  • 中腰での作業が多い

仕事で身体に負荷がかかる

  • 重い荷物を持つ機会が多い
  • 前傾姿勢での作業が続く
  • 同じ体勢を保つ時間が長い

準備のない急な動作

  • 反動をつけて立ち上がる
  • 急に身体をひねってしまう
  • 無理な姿勢で動いてしまう

支える力(体幹)の低下

  • お腹まわりの筋力が弱い
  • 腰を支えきれていない
  • 特定の部位に負担が偏る

骨盤・姿勢の歪み

  • 骨盤の傾きが左右・前後にある
  • 普段の姿勢が崩れやすい
  • 腰に負担が集中しやすい状態

身体の柔軟性の乏しさ

  • 股関節や太ももの柔らかさが不足
  • 腰に頼った動きが増える
  • 動作にクセが出やすい

回復力が落ちる生活習慣

  • 冷えによって筋肉がこわばる
  • 睡眠不足で回復が追いつかない
  • 不調が長引きやすくなる

椎間板ヘルニアで起こりやすい症状

椎間板ヘルニアで起こりやすい症状のイラスト

腰の痛みだけにとどまらず、脚のしびれや動きにくさが同時に出てくるのも椎間板ヘルニアの特徴です。痛みをかばい続けることで姿勢そのものが崩れ、それがさらなる不調を招くという悪循環に陥りやすくなります。

椎間板ヘルニアに
なりやすい特徴

腰に負担のかかる動きを繰り返すほど、椎間板ヘルニアは起こりやすくなります。加えて、筋肉量が少ない方も発症リスクが高まる傾向にあるため気をつけたいところです。

特徴 よくある状態 理由
活動量の多い若い男性 20代〜40代の活発な男性 活動量が多い分、日常的に腰への負荷が積み重なりやすい
力仕事の多い人 建設業・運送業・介護職など 重量物の扱いが日常的で、腰椎に大きな圧力がかかり続ける
家事・育児・介護を担う方 主婦・保育士・介護士など 子どもや利用者を抱える動作、中腰姿勢が日常に多く負担が蓄積しやすい
姿勢が崩れている人 猫背・反り腰気味な人 背骨の自然なカーブが崩れ、椎間板の特定箇所に力がかかり続けやすい
肥満・痩せすぎな人 腹部に脂肪が多い・筋肉量が少ない人 体幹まわりで支えきれない分、腰椎への負荷がダイレクトに増しやすい
長時間同じ姿勢が続く人 デスクワーク・運転が多い人 姿勢を維持し続けることで筋肉が硬直し、血流悪化が痛みを招きやすい

どこに行っても改善しなかった
ヘルニアが整骨院元で改善する理由

なかなか良くならなかった椎間板ヘルニアが整骨院元で改善するのには理由があります

原因を見極めたヘルニア施術

カウンセリングの様子

椎間板ヘルニアの多くは、骨盤の歪みや筋肉の緊張によって神経への負担が強まることが背景にあります。当院では痛みやしびれの出ている部分だけを診るのではなく、原因となっている身体全体のバランスを見極めたうえで、根本からの改善を図ります。

時間をかけた根本改善

丁寧な施術の様子

短時間で終える施術ではなく、15分ほどの時間をかけて丁寧に向き合います。腰だけでなく身体全体のバランスを整えることで、神経への負担がかかりにくい状態へと導いていきます。

再発しにくい身体づくり

施術スタッフ3名の様子

ヘルニアはその場しのぎの対応では繰り返しやすい症状です。整骨院元では骨盤・姿勢・筋肉のバランスを整え、痛みやしびれを繰り返しにくい身体を一緒に作っていきます。慢性的な腰の痛みや脚のしびれも、お気軽にご相談ください。

ヘルニアへの施術風景

整骨院元でヘルニアの痛み・しびれを改善し
日常を取り戻す3つのポイント

不安なく
歩ける身体へ

繰り返さないための
セルフケア

お一人おひとりに
合わせた施術

01

不安なく歩ける日々を取り戻す

しびれや痛みが残ったままだと、外に出ること自体が億劫になってしまいます。通勤や買い物、ちょっとした散歩まで、日常の移動を不安なくこなせる身体を一緒に目指していきます。

歩行のサポートを行う施術風景
02

座る・立ち上がる動きがつらくない身体へ

椅子から腰を上げる瞬間や、身体を前に倒す動作は、ヘルニアのある方にとりわけ響きやすい場面です。当院ではこうした基本動作がスムーズに行えるよう、腰や神経まわりの負担そのものを軽くしていくことを目指します。

腰まわりを調整する施術風景
03

再発の不安を減らし、安心して過ごせる身体へ

一度症状が落ち着いても、ぶり返しへの不安がなかなか消えないという声もよく耳にします。整骨院元 光の森院では、その先の再発予防までを見据えたサポートを行っています。

カウンセリングを行うスタッフと患者様

日常から行える!
椎間板ヘルニアの予防法

正しい姿勢を保つこと、無理のない範囲で身体を動かして体幹を鍛えること、そして腰への負担そのものを減らしていくこと。この3つを意識することが、予防への近道です。

骨盤を立てて深く腰掛ける様子

腰掛ける際は骨盤を寝かせず、椅子の奥まで深く座る

腰に負荷のかかる運動を控える様子

腰へ強い負荷がかかるような運動は控えめにする

仰向けで眠る様子

眠るときは仰向けの姿勢を基本にする

ウォーキングをする様子

ウォーキングや水泳など、腰まわりの筋肉を無理なく鍛えられる運動を取り入れる

膝を使って荷物を持ち上げる様子

荷物を持ち上げるときは、腰でなく膝の力を使う

姿勢よく立つ様子

立っているときも歩いているときも、背すじを伸ばすことを意識する

こうした小さな積み重ねこそが、椎間板ヘルニアを防ぐ一番の近道になります。

Q

椎間板ヘルニアに関する
よくあるご質問

Qレントゲンで特に問題がないと言われたのですが、それでも腰が痛みます。どうしてでしょうか?

画像上は問題が見えなくても、実際には神経まわりの圧迫や骨盤・背骨のバランスの乱れが影響していることが少なくありません。当院ではお身体を実際に確認しながら、痛みにつながっている本当の原因を探っていきます。

Q薬をなるべく使わずに改善を目指したいのですが、可能ですか?

もちろん可能です。筋肉や骨盤、背骨の状態を整えることを通じて、薬に頼る場面を減らしていけるよう施術を行います。通っていただく中で服薬量が減ったという方も少なくありません。

Q施術の効果はどれくらいの期間で実感できますか?

お一人おひとりの症状によって前後しますが、数回通ったあたりから身体の変化に気づかれる方もいます。長引いている場合には、はじめのうちは週1回ほどの通院をおすすめしています。

Q腰の痛みに加えて脚にもしびれがあります。まとめて相談できますか?

はい、まとめてご相談いただけます。腰と脚の症状は神経を通じてつながっていることが多いため、両方を並行して施術することでより改善を実感しやすくなります。

Q今、腰の痛みがひどいのですが、それでも施術してもらえますか?

はい、痛みが強い時期でも施術は行えます。その時々の状態に応じて力の加減を変え、筋肉のこわばりを緩めながら血の巡りを促すことで、つらさを和らげていきます。

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