肩こりの発症と年齢:加齢がもたらす筋肉の衰えと関連性

皆さんこんにちは♪
本日3月18日は『春の睡眠の日』となっています。

この日は、「睡眠の日」は、睡眠健康推進機構が日本睡眠学会と協力して2011年(平成23年)に制定。

世界睡眠医学協会(World Association of Sleep Medicine)が定めた3月の「世界睡眠の日」(World Sleep Day)に合わせて、日本独自の睡眠の日として3月18日を「春の睡眠の日」に、「ぐっ(9)すり(three=3)」と読む語呂合わせから9月3日を「秋の睡眠の日」としているそうです。

さて話は変わりますが、肩こりは、整骨院元菊陽光の森院でもよくみられる症状の一つです。この肩こりが発症する原因の一つに、加齢に伴う筋肉の衰えが関連しているとされています。
加齢とともに筋肉や関節の柔軟性が低下し、姿勢や動作に影響を与えることで、肩こりの症状が増悪する可能性があります。以下では、肩こりの発症と年齢の関連性について詳しく説明します。

加齢に伴う筋肉の衰えは、全身の筋肉に影響を及ぼします。
特に肩や首周辺の筋肉は日常生活や仕事での長時間のデスクワーク、スマートフォンやパソコンの使用、また悪い姿勢などによって常に緊張状態にあり、その影響を強く受けやすい部位です。
年齢とともに筋肉の柔軟性が低下し、筋肉が硬くなります。また、関節の可動域も制限されることがあり、これらの要因が肩こりの発症や悪化につながる可能性があります。

さらに、加齢による骨密度の低下や関節の変化も肩こりの要因として挙げられます。
骨密度が低下することで骨が脆くなり、関節に負担がかかりやすくなります。関節の変化や炎症が起こることで、肩関節の可動域が制限され、肩こりの症状が悪化することがあります。

加齢による筋肉や関節の衰えは、肩こりだけでなく、身体の他の部位にも影響を与えることがあります。例えば、背中や腰、膝などの関節痛や筋肉の緊張も加齢による影響が大きいです。
また、加齢に伴う姿勢の悪化や身体のバランスの崩れも肩こりや関節痛を引き起こす要因となります。

整骨院元菊陽光の森院では、肩こりの原因となる加齢に伴う筋肉の衰えや関節の変化に着目し、個々の患者に合わせた施術やエクササイズを提供しています。
適切なストレッチや筋力トレーニング、姿勢の改善などを行うことで、加齢による肩こりの症状を軽減し、健康的な生活をサポートしています。

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