膝の痛み

膝の痛みや気になる関節痛 そのお悩みお任せください 整骨院元 光の森院
患者様の声 膝の痛みでお悩みだった40代女性のお声
Before After 膝の痛みでお悩みだった30代男性の変化
膝を気にする男性

このような膝のお悩みで
お困りではありませんか?

歩き始めがつらい

椅子や布団から立ち上がる瞬間、膝にズキッと痛みが走る方へ

階段の上り下りが不安

特に下りる時に膝へ響く、手すりに頼らないと怖い方へ

しゃがむ・正座ができない

膝を深く曲げる動作になると、こわばりや突っ張りを感じる方へ

一進一退を繰り返している

良くなったと思ってもすぐぶり返す、天気や疲れで悪化しやすい方へ

小さな違和感でも、我慢せず早めにご相談ください

膝の施術風景

整骨院元で取り戻したい
3つの日常

不安なく
歩ける毎日へ

楽に立てる・
座れる身体へ

繰り返さない
安心感へ

01

不安なく歩ける毎日へ

買い物や散歩、通勤——膝の痛みがあると、こうした何気ない外出そのものに不安がつきまといます。歩き方のクセや膝への負担のかかり方を確認しながら、日常の移動を無理なくこなせる身体を目指します。

歩行のサポートを行う施術風景
02

楽に立てる・座れる身体へ

立ち上がる、座る、階段を上り下りする。こうした動作は膝への負担が集中しやすい場面です。膝単体ではなく股関節や太もも周りまで含めて整えることで、仕事や家事の動作をスムーズに行える状態へ導きます。

股関節まわりを調整する施術風景
03

繰り返さない安心感へ

痛みが落ち着いても、「またぶり返すのでは」という不安は残りやすいものです。お身体の状態や生活習慣に合わせた施術とセルフケアの提案を通じて、再発への不安が少ない状態を目指していきます。

カウンセリングを行うスタッフと患者様

膝の痛みの原因

立ち上がる時、歩く時、階段を下りる時──膝には想像以上の負担がかかっています。それでもなかなか痛みが引かない場合、実は膝そのものではなく、身体を支える骨格全体のバランスに原因が隠れていることが少なくありません。

膝の痛みが起きるメカニズム

骨盤の歪みが出ている姿勢と正しい姿勢の比較図

膝の痛みが起きる仕組みを見ると、まず土台となる骨盤に歪みが生じ、それに連動してモモの骨や股関節も歪んだ状態になります。この歪みが積み重なった結果として現れるのが、X脚やO脚といった脚の変形です。膝から下のスネの骨自体はあまり動かないため、膝の上下でバランスのズレが生まれ、そこに「ねじれ」が発生してしまうのです。

このねじれを放置すると、膝を支える筋肉・関節・靭帯に負担が少しずつ蓄積し、痛みとして表面化します。さらに進行すると軟骨がすり減り、骨同士が直接ぶつかり合う変形性膝関節症に発展するケースもあります。

膝だけを見ていても、根本的な改善にはつながりません。骨盤や骨格全体のバランスを整えていくことが、痛みを繰り返さないための近道です。

場所で違う!膝の痛みの症状

一口に「膝が痛い」と言っても、痛む場所によって考えられる原因やケアの方法は大きく変わります。ご自身の判断だけで対処してしまうと、かえって悪化を招くこともあるため、気になる痛みがあれば専門家に相談することをおすすめします。

膝関節の内部構造イラスト
痛みの部位 考えられる症状 施術でのアプローチ例
膝の内側 変形性膝関節症、鵞足炎(がそくえん)など 関節の硬さの偏りを取るための筋肉・筋膜調整、関節を支える筋力トレーニングの指導
膝の外側 腸脛靭帯炎(ランナー膝)、外側半月板損傷など 股関節周りや太ももの筋肉の柔軟性を高めるストレッチ、負担を減らすための姿勢・動作指導
膝の上下 オスグッド病、ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)など 電気療法や手技による太もも前部の筋肉の緊張緩和、膝関節への牽引ストレス軽減施術
膝の裏側 ベーカー嚢腫、腓腹筋の肉離れなど 関節可動域の拡大、膝裏のリンパ・血流循環を促す施術

※上記は代表的な一例です。症状や状態によって内容は異なります。

こんなにも違う!
整骨院元の膝痛施術の強み

膝だけでなく、股関節・骨盤・足首まで整えます

当院 病院 他院
待ち時間
予約優先で
待ち時間を最小限に

待ち時間が
長引きやすい

混み合いやすい
原因の見立て
膝・股関節・骨盤・
足首まで広く確認

検査や痛みの
確認が中心

膝だけの確認に
なりがち
施術の内容
負担のかかる
身体の使い方まで調整

湿布・薬・注射が中心

ほぐし・電気施術
が中心
改善への考え方
歩く・階段・しゃがむ
動作の改善まで見据える

痛みの緩和が中心

その場限りに
なりやすい
アフターケア
負担をかけない
身体の使い方も指導
×
特になし

施術のみで
終わりがち
おすすめしたい方
根本から膝を
整えたい方

まず検査を
受けたい方

一時的にでも
楽になりたい方

膝の痛みが改善しやすくなる理由

膝の痛みは、痛い場所だけを見ても本当の原因にたどり着けないことがあります。整骨院元では、お一人おひとりの膝の状態と生活動作を丁寧に確認しながら、根本からの改善を目指しています。

問診・カウンセリングの様子 膝への施術の様子 日常生活のアドバイスの様子

初回は、膝そのものだけでなく骨盤のズレや股関節・足首の動き、筋肉の硬さまで含めてしっかりと確認します。痛みの出ている場所と、負担がかかっている本当の原因は必ずしも一致しないため、見極めを丁寧に行うことを大切にしています。

施術は毎回同じ内容ではなく、その日の痛みや動きの状態に合わせて調整します。膝だけでなく骨盤・股関節・太もも周りまで含めて整えることで、動きやすく痛みの出にくい状態へと導きます。1回1回の施術に時間をかけ、その場しのぎで終わらせない根本改善を意識しています。

そして、整えて終わりにはしません。膝の痛みを繰り返さないために、日常の歩き方や身体の使い方までサポートし、「動くとまた痛い」という不安から「動いても大丈夫」という安心へと変えていくことを目指しています。

POINT

膝の痛み改善で大切なこと

  • 膝の痛みは、かばい続けるほど他の部位にも負担が広がりやすくなります。
  • 骨盤・股関節・太もも・ふくらはぎまで含めて整えることこそが、改善への近道です。
  • 無理をせず、早めにご相談ください。
Q

膝の痛みに関する
よくいただくご質問

Q整骨院でも膝の相談はできますか?

もちろんです。膝の痛みには骨盤や股関節、足首のバランスが関わっていることも多いため、膝だけでなく身体全体から負担の原因を探ったうえで施術を行います。

Q階段の上り下りで痛みが出ますが対応できますか?

はい、大丈夫です。階段時の痛みは太ももや股関節の使い方が影響していることが多いため、実際に痛みの出る動きを確認しながら無理のない施術をご提案します。

Q歩くときに膝が痛むのですが見てもらえますか?

はい、対応しております。歩行時の痛みは姿勢や足の着き方が関係する場合もあるため、身体全体のバランスを見ながら負担を減らせるようサポートします。

Q「年齢のせい」と言われた膝の痛みでも相談できますか?

はい、ぜひご相談ください。年齢による変化があっても、筋肉の硬さや身体の使い方を整えることで痛みが軽くなるケースは多くあります。諦める前に一度お話しください。

Q膝に水が溜まっているようですが施術できますか?

腫れや熱感が強い場合は医療機関の受診をおすすめすることもありますが、それ以外の場面では膝への負担を減らすサポートが可能です。まずは状態を確認させてください。

Q正座やしゃがむ動作がつらいのですが対応できますか?

はい、ご相談ください。こうした動作には股関節や足首の動きも関わっているため、どの動きで痛みが出るのかを確認しながら施術を行います。

Qスポーツでの膝のケガにも対応できますか?

はい、対応可能です。使いすぎやフォームの崩れが原因になっていることもあるため、競技での動きを確認しながら復帰に向けたサポートを行います。

Q予約なしでも通えますか?

予約優先制のため、事前にお電話またはフォームからのご予約をおすすめしています。お待たせする時間を減らし、スムーズにご案内できます。

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