鍼治療

鍼施術 整骨院元 光の森院
鍼施術を受けられた方のお声
手では届きにくい不調へ

光の森院の鍼施術は深いこわばりが気になる方へ

肩や腰をほぐしてもすぐ戻る、身体の奥が重い、首肩の張りと一緒に頭の重さまで出てくる。
そのような不調は、表面の筋肉だけでなく、深い筋肉の緊張や身体の使い方が関係していることがあります。

肩や首を揉んでも、数日でつらさが戻る
腰や背中の奥が重く、立ち上がりがつらい
目の疲れや頭の重さが、首肩の張りと一緒に出る
仕事・家事・育児で身体の力が抜けにくい
手技や電気だけでは物足りなさを感じる

光の森院で相談が多い不調の出方

不調の出方 感じやすい場面 鍼施術で見るポイント
首肩の奥のこわばり デスクワークやスマホ後に重くなる 表面だけでなく、深い筋肉の緊張を確認
腰や背中の重だるさ 立ち上がり・運転・中腰動作で気になる 腰だけでなく、骨盤や背中の負担も確認
頭の重さ・目の疲れ 夕方や仕事終わりに出やすい 首肩まわりの張りや姿勢のクセを確認
疲れが抜けにくい身体 寝ても身体がすっきりしにくい 力が入り続けている部位を見極める
関節まわりの動かしにくさ 肩・膝・股関節を動かす時に違和感がある 筋肉の硬さと動きの制限を合わせて確認
光の森院の鍼施術

鍼施術で大切にしているのは強い刺激よりも状態の見極め

鍼施術は「強く刺激すれば良い」というものではありません。身体が敏感になっている時に刺激を入れすぎると、かえってだるさや違和感が出やすい方もいます。

光の森院では、痛みの場所だけで判断せず、いつつらくなるのか、どの動きで重さが出るのか、手技では届きにくい深いこわばりがどこにあるのかを確認しながら施術を行います。

1不調が出る時間帯や動作を確認
2深い筋肉の緊張や身体の使い方を確認
3刺激量を調整しながら無理なく施術

手技と鍼施術の見方の違い

手技では身体全体の動きやバランスを見て、鍼では奥に残るこわばりや細かな反応を確認しながら施術を行います。

手技と鍼施術の見方の違い

どちらが良い悪いではなく、身体の状態に合わせて使い分けることが大切です。

鍼施術で期待できる5つの役割

鍼施術は、つらい場所を一時的に刺激するだけではなく、身体が力を抜きやすい状態を目指すための選択肢です。

光の森院の鍼施術の様子
01

深い筋肉のこわばりにアプローチ

手では届きにくい奥の硬さを確認し、首肩や腰まわりの緊張をゆるめやすい状態を目指します。

02

血流が滞りやすい部分を整える

こわばりが続く部位に刺激を入れることで、重だるさや張りの軽減をサポートします。

03

身体の力が抜けにくい状態を見直す

忙しさや疲労で力が入り続けている方へ、リラックスしやすい身体づくりを目指します。

04

手技と組み合わせて施術の幅を広げる

鍼だけに頼るのではなく、筋調整や矯正などと組み合わせ、その方に合った進め方を提案します。

05

戻りやすい不調の背景まで確認

痛い場所だけで終わらせず、姿勢や生活動作による負担まで見ながら、繰り返しにくい状態を目指します。

光の森院で鍼施術を相談しやすい症状・不調

鍼施術は、すべての不調に同じように行うものではありません。まずは状態を確認し、鍼が合うかどうかも含めて判断します。

首・肩まわりの不調イメージ
首・肩まわり
肩こり、首こり、寝違え、肩甲骨まわりの張り、腕のだるさなど
腰・背中まわりの不調イメージ
腰・背中まわり
腰痛、背中の重だるさ、ぎっくり腰後のこわばり、股関節まわりの違和感など
頭・目の疲れのイメージ
頭・目の疲れ
首肩の張りに伴う頭の重さ、目の疲れ、こめかみまわりの重さなど
疲労感・力みやすさのイメージ
疲労感・力みやすさ
寝てもすっきりしない、身体に力が入りやすい、仕事や家事の後に重だるいなど
施術の変化

写真でわかる施術前後の変化

光の森院で鍼施術を受けられた患者様の一例です

鍼施術の感謝の声

※写真は当院で施術を受けられた患者様の一例です。効果には個人差があります。

はじめての方へ

初めての鍼、不安なことから確認します

Q 鍼は痛いですか?

注射のような強い痛みとは違い、髪の毛ほどの細い鍼を使います。感じ方には個人差がありますが、「思っていたより大丈夫だった」とお話しされる方も多いです。

刺激が苦手な方には、本数や深さを調整しながら行いますので、初めての方も遠慮なくお伝えください。

Q 施術後にだるくなることはありますか?

施術後に一時的なだるさや眠気を感じる方もいます。身体が敏感な時や、深いこわばりが強い時ほど反応が出ることがあります。

そのため光の森院では、最初から刺激を強く入れすぎず、身体の状態を見ながら無理のない範囲で進めます。

Q 衛生面は大丈夫ですか?

使用する鍼は、使い捨ての滅菌鍼です。1本ずつ個包装されたものを使用し、同じ鍼を使い回すことはありません。

施術部位の消毒も行い、初めての方にも安心して受けていただけるよう配慮しています。

安心して受けていただくための衛生管理

使い捨ての滅菌鍼と衛生管理

光の森院では、鍼はすべて使い捨ての滅菌鍼を使用します。1本ずつ個包装されたものを、施術時に開封して使います。

初めて鍼を受ける方にとって、衛生面はとても気になる部分です。不安なことがあれば、施術前にその場で確認していただけます。

鍼施術の流れ

  1. STEP1

    受付・ヒアリング

    つらさの出方と鍼への不安を確認します

    受付・ヒアリングの様子

    いつから、どの場面で、どの程度つらいのかを確認します。鍼が初めての方には、不安な点も先にお聞きします。

  2. STEP2

    身体の状態確認

    深いこわばりや姿勢の負担を見ていきます

    身体の状態確認の様子

    表面の張りだけでなく、手では届きにくい硬さや、姿勢・動作による負担も確認します。

  3. STEP3

    説明と施術方針

    鍼を行う目的を分かりやすくお伝えします

    施術方針説明の様子

    なぜ鍼を使うのか、どこへ負担が出ているのかを説明し、納得いただいたうえで施術に入ります。

  4. STEP4

    状態に合わせた鍼施術

    刺激量を調整しながら無理なく進めます

    鍼施術の様子

    痛みの強さや身体の反応を見ながら、刺激量や本数を調整します。無理に強い刺激を入れることはありません。

  5. STEP5

    施術後の確認とケア

    変化と今後の過ごし方を確認します

    施術後の確認の様子

    施術後は、痛みや動きの変化を一緒に確認します。日常で気をつけたい姿勢や負担の減らし方もお伝えします。

担当者より

鍼が初めての方へお伝えしたいこと

鍼施術担当者

「鍼は怖い」「痛そう」と感じるのは自然なことです。

だからこそ、光の森院ではいきなり施術に入らず、まず不安なことを確認します。無理に鍼をすすめるのではなく、今の身体に合う方法を一緒に考えます。

つらい部分だけを見て終わるのではなく、繰り返しにくい身体づくりまで目指して、丁寧に進めていきます。

鍼施術担当 西園 和真

施術の考え方の違い

光の森院の鍼施術と一般的なほぐしの違い

光の森院の鍼施術 一般的なほぐし
確認する範囲
つらい場所だけでなく、姿勢や動作まで確認

こっている場所中心になりやすい
刺激の入れ方
深いこわばりへ細かく調整

手で広くほぐすことが中心
目的
戻りやすい不調の背景まで見直す

その場の軽さが中心になりやすい
施術後
日常で気をつけることも案内

施術だけで終わることも

その場だけの刺激ではなく、身体が力を抜きやすい状態を目指すのが光の森院の鍼施術です。

鍼施術でよくいただくご質問

Q マッサージで届かない奥のこりにも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。手でほぐしてもすぐ戻る方は、深い筋肉のこわばりや姿勢の負担が関係していることがあります。鍼が合う状態かどうかも含めて確認します。

Q 鍼だけで施術するのですか?

状態によっては鍼だけでなく、筋調整や矯正、電気施術などを組み合わせることがあります。つらさの出方や身体の反応を見ながら、その方に合った施術内容をご提案します。

Q 慢性的な肩こりや腰痛でも鍼は受けられますか?

はい、慢性的な肩こりや腰痛でご相談される方もいらっしゃいます。長く続く不調は、筋肉の深い緊張や身体の使い方が関係していることもあるため、まずは状態を確認しながら無理のない施術を行います。

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