AKA施術法

AKA施術法とは

AKA施術法は、関節運動学的アプローチを行い、固くなった関節や過剰な関節の遊び、異常な関節の動きといった関節の運動異常に対して行う施術法です。

関節の運動学に則って、関節やその周辺の神経を考慮しており、痛みの少ない施術になります。

関節の動きを改善すると、痛みやしびれに大きな効果があることがAKA施術法を行うことで分かってきており、このことからAKA施術法は痛みやしびれに対して有効な治療法と言えます。

関節の構造を理解する

AKA施術法を説明するためには、関節の構造について理解する必要があります。

関節とは、骨と骨のつなぎ目のことです。

関節は、肘や膝に見られるように、人間の動きに合わせてスムーズに動くようにできています。

関節を構成する組織は細分化され、それぞれに名称があり、役割も異なります。

まず、骨と骨が接する部分である「関節面」。

関節面には軟骨があり、軟骨は関節包と呼ばれる袋に包まれています。

正常な関節では、骨は関節包の中で互いに滑らかに滑っています。

この動きを関節内運動といいます。

何らかの原因で関節包内運動が障害されると、関節のスムーズな動きが損なわれ、痛み、しびれ、こわばりなどの症状を伴う関節機能障害が発生します。

また、関節機能障害は、関節周囲の筋肉や靭帯が過度に緊張する関節反射と呼ばれる反射を起こし、さまざまな症状を引き起こします。

身体の不調の原因は仙腸関節にあり

身体の痛みに悩む患者様を診ていると、仙腸関節の機能障害によって痛みが生じていることが多いです。

AKA施術法は、関節内運動を正常化する施術法です。

AKA施術法では、まず始めに仙腸関節から施術を行い、あらゆる部位の症状を改善していきます。

膝や首が痛いのになぜ仙腸関節なんだろうと思われる方も多いと思います。

しかし、AKA施術法で仙腸関節を動かすと、首や肩を始め、膝などの痛みやしびれ、こわばりもよくなることが多いです。

仙腸関節を治療しても症状が改善しない場合は、他の関節を治療するAKA施術法を行うこともあります。

機能障害を起こしやすい関節

  • 仙腸関節(骨盤の裏側にある関節)
  • 椎間関節(首から背中にかけての背骨の間の関節)
  • 椎間関節(背骨と肋骨の間の関節)
  • 胸部肋骨関節(背骨と肋軟骨の間の関節)

整骨院元 菊陽町光の森院のAKA施術法

AKA施術法は、整骨院元 菊陽町光の森院にお任せください。

患者様はベットに横に寝て頂き、施術者が丁寧に仙腸関節を動かしていきます。

関節を動かすと言われ痛みが強いのではないか、と思われる方もいますが、AKA施術法では患者様が痛みを感じる事が少ない非常に弱い力で行う施術法です。

強い力が加わえたり、捻ったりすることがないので、女性やお子様でも安心して受けることができます。

患者様の中には「こんなに軽く触れただけなのに本当に良くなるの?」と質問される方も多くいらっしゃいます。

当整骨院は可能な限り早く身体の「不調」を解消し、健康な状態を維持することを目標に様々なアプローチを駆使して施術を行っています。

AKA施術法を行うことにより、仕事だけでなく育児やスポーツ、趣味などをこれまで以上に楽しめるでしょう。

気になる症状がある場合は一度お気軽に整骨院元 菊陽町光の森院にご相談ください!お待ちしております。

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