ぎっくり腰

ぎっくり腰・急な腰の痛みでお困りの方へ
ぎっくり腰でお悩みだった患者様の声

急な腰の痛みで動くのがつらい方へ

まずは光の森院へご連絡ください

突然腰が痛くなり、「立てない」「身体を起こせない」「どう動けばいいのか分からない」という状態になると、不安になると思います。

無理に身体を動かしたり、自分だけで判断し続けたりせず、まず今の状態をお聞かせください。整骨院元 光の森院では、今の症状や動ける範囲を確認しながら、来院についてご案内します。

こんな状態で困っていませんか?

  • 起き上がろうとすると腰が強く痛む
  • 腰を伸ばして立つのがつらい
  • 歩くのが怖い、動くのが不安
  • 前かがみや、身体を起こす動作ができない
  • 車の乗り降りがつらい
  • 仕事や家事に戻れるか不安

急な腰痛について相談する

来院できるか分からない状態でも、まずはご相談ください。

電話で今の状態を相談する 096-282-8866 LINEで相談する

症状によっては、医療機関での確認をおすすめする場合があります

腰の痛みと一緒に、脚に力が入りにくい、強いしびれや感覚の変化がある、発熱を伴う、転倒や強い衝撃の後から痛みが強い、などの場合は、医療機関での確認が必要になることがあります。

そのような症状がある場合も、無理に身体を動かさないようにしてください。

まずは今の痛みにどう対応するかが大切です。
そのうえで、ぎっくり腰ではどのような状態が起きているのかを確認していきましょう。

ぎっくり腰は突然ではなく
負担の積み重ねで起こることがあります

ぎっくり腰は「重い物を持ったから」「くしゃみをしたから」だけで起こるとは限りません。長時間の座り姿勢、運転、前かがみの家事、仕事中の中腰姿勢などで腰まわりが疲れている時に、ちょっとした動きがきっかけになることがあります。

光の森院では、痛みが出た瞬間だけを見るのではなく、その前から腰に負担が集まっていなかったかを確認しながら施術を進めます。

  • 座りっぱなしで腰が固まる

    デスクワークや運転が続くと、立ち上がりの一歩目で腰に負担がかかりやすくなります。

  • 股関節や太ももが動きにくい

    腰の代わりに股関節が動けていないと、前かがみや物を取る動作で腰へ負担が集まりやすくなります。

  • 骨盤まわりが支えにくくなっている

    骨盤の傾きや体幹の使いにくさがあると、腰だけで身体を支えるような状態になりやすいです。

  • 疲労や冷えで回復しにくい

    忙しさや睡眠不足、冷えによって筋肉がこわばると、普段なら問題ない動作でも痛みにつながる場合があります。

ぎっくり腰で起こりやすい症状

ぎっくり腰で起こりやすい症状

腰が痛い時は、腰だけを守ろうとして動きが小さくなります。その結果、背中・お尻・股関節まで固まり、さらに日常動作がつらくなることがあります。

ぎっくり腰は季節や生活リズムにも影響されます

ぎっくり腰は、寒い時期だけでなく、疲れがたまっている時や忙しさが続いている時にも起こりやすくなります。

ぎっくり腰の経験アンケート

繰り返す方は腰以外の動きも確認が必要です

ぎっくり腰を繰り返す方は、痛みが出ている腰だけでなく、骨盤・股関節・背中の動きが少なくなっていることがあります。痛みが落ち着いた後も同じ身体の使い方が残っていると、再び腰に負担が集まりやすくなります。

ぎっくり腰を繰り返しやすい姿勢
光の森院では、痛みが落ち着いた後の「戻りやすさ」まで見ながら、日常で腰に負担が集まりにくい身体づくりを目指します。

ぎっくり腰は時期に合わせた
対応が大切です

痛みが強い時期と、少し動けるようになった時期では、身体への向き合い方が変わります。無理に動かすのではなく、今の状態に合わせて進めることが大切です。

  • STEP 1

    痛みが強く動くのが怖い時期

    目安:痛めた直後〜数日

    まずは無理に動かさず、腰に負担が少ない姿勢を探します。熱っぽさやズキズキ感がある時は、状態に合わせて冷やすことが楽につながる場合もあります。強い痛みや足のしびれがある場合は、医療機関での確認も大切です。

  • STEP 2

    少しずつ動けるようになる時期

    目安:強い痛みが落ち着いてきた頃

    ずっと寝たままにするより、できる範囲で立つ・歩く・姿勢を変えることが必要になる場合があります。ただし、前かがみや急なひねりは負担になりやすいため、動ける範囲を確認しながら進めます。

  • STEP 3

    痛みが落ち着いた後の再発予防

    目安:日常動作が戻ってきた頃

    痛みが軽くなっても、腰をかばう動きが残っていることがあります。骨盤や股関節の動き、立ち上がり方、仕事や家事での姿勢を見直し、ぎっくり腰を繰り返しにくい状態を目指します。

光の森院では腰だけで判断しません

ぎっくり腰は腰に痛みが出ますが、原因が腰だけにあるとは限りません。
動作の中で、どこに負担が集まっているのかを確認します。

立ち上がり・歩き出しの動きを確認

椅子から立つ、車から降りる、朝起き上がるなど、ぎっくり腰でつらくなりやすい動作を確認します。痛みの場所だけでなく、どの動きで腰に力が入りすぎるのかを見ていきます。

骨盤・股関節・背中の連動を見る

腰を守ろうとして身体が固まると、股関節や背中の動きまで小さくなります。光の森院では、腰だけを触るのではなく、腰に負担が集まる身体の使い方まで確認します。

日常に戻った後の不安まで考える

痛みが落ち着いても、「また痛めそうで怖い」と感じる方は少なくありません。施術後は、家事・仕事・運転で気をつけたい動きや、無理のないセルフケアもお伝えします。

その場の痛みだけでなく

腰に負担が戻りにくい身体づくりへ

生活動作まで確認し、日常生活を少しでも楽に過ごせる状態を目指します。

ぎっくり腰の時に覚えておきたい
腰に負担をかけにくい起き上がり方

朝起きる時やベッドから立つ時は、腰だけで起き上がろうとせず、身体全体を使うことが大切です。

  • STEP 1

    膝を軽く曲げて横向きになる

    仰向けのまま腹筋で起き上がると腰に力が入りやすくなります。まずは膝を軽く曲げ、身体を丸ごと横向きにします。

  • STEP 2

    腕で床やベッドを押す

    腰だけで起きようとせず、両手を使って上半身をゆっくり起こします。痛みが強い時は一つひとつの動作を小さく行います。

  • STEP 3

    足を先に下ろして座る

    上半身を起こしながら、足をベッドの外へ下ろします。身体をひねらず、正面を向いて座るところまでゆっくり進めます。

  • STEP 4

    手で支えながら立ち上がる

    立つ時は腰を反らせず、手で身体を支えながらゆっくり立ちます。痛みが強い場合は無理をせず、動ける範囲で行ってください。

整骨院元 光の森院で

ぎっくり腰施術を受ける3つのメリット

急な痛みでも
状態に合わせて対応

腰だけでなく
動作まで確認

再発しにくい
身体づくりをサポート

01

痛みが強い時も

無理のない施術

ぎっくり腰は、強く押したり無理に動かしたりすると不安が大きくなります。光の森院では、痛みの強さや動ける範囲を確認しながら、身体に負担をかけすぎない施術を行います。

02

腰に負担が集まる

生活動作まで確認

立ち上がり、前かがみ、運転、家事など、痛みが出やすい動作には共通する負担が隠れていることがあります。腰だけでなく、骨盤・股関節・背中の動きも含めて確認します。

03

痛みが落ち着いた後も

繰り返し予防をサポート

痛みが軽くなっても、身体の使い方が変わらなければ再び腰に負担がかかることがあります。施術後は、無理のないケアや日常で気をつけたい動作もお伝えします。

ぎっくり腰でよくいただくご質問

Q ぎっくり腰になった直後は、動かさない方がいいですか?

痛みが強い時に無理をする必要はありません。まずはご自身が一番楽に感じる姿勢で落ち着き、動ける範囲を確認することが大切です。

ただし、ずっと寝たままが良いとは限りません。痛みが少し落ち着いてきたら、トイレまで歩く、短い時間だけ立つなど、できる範囲で少しずつ動かしていきます。足のしびれが強い、力が入りにくい、痛みがどんどん悪化する場合は医療機関にもご相談ください。

Q ぎっくり腰は冷やすのと温めるの、どちらが良いですか?

痛めた直後でズキズキする感じや熱っぽさがある時は、冷やすことで楽になる場合があります。反対に、数日たって強い痛みが落ち着いてきた頃は、冷やし続けるより身体を冷やさない方が合うこともあります。

どちらが良いかは、痛み方や経過によって変わります。迷う場合は自己判断で続けすぎず、今の状態を確認したうえで対応を決めると安心です。

Q 痛みが引いたら、もう通わなくても大丈夫ですか?

痛みが落ち着いても、腰をかばった動きや身体の硬さが残っていることがあります。その状態のまま仕事や家事に戻ると、再び腰に負担がかかりやすくなる場合があります。

光の森院では、痛みの軽減だけでなく、立ち上がりや前かがみ動作、骨盤・股関節の動きまで確認し、ぎっくり腰を繰り返しにくい身体づくりをサポートします。

施術の流れや通院について不安な方はこちらもご確認ください。

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