妊娠初期から気をつけたい生活習慣

2019年04月30日|産後骨盤矯正について

お元気様です!菊陽整骨院 元光の森院の治久丸です。

出産するまでは、女性の身体には負荷がかかり続けることは明白です。

それまで母子共に健康でいる為には、まずお母さんが気をつけなければなりません。

そこで今回は妊娠初期から産後までに気をつけるべき生活習慣についてお話したいと思います。

偏食はなるべく避ける

現代社会は好きなものを好きなだけ食べれる事ができる時代ですが、偏った食事を摂りすぎるのは母体を通じて栄養を分けている子供にも影響があります。

自分の好きなだけを食べるのではなく、きちんと栄養バランスを考えて食事を摂るように心掛けるとよいでしょう。

ただし、アレルギーがある場合はきちんと産婦人科で相談をすることです。

水分をこまめに摂る

安定するまでは吐き気が酷く物を食べることが億劫になるとは思います。嘔吐が頻繁にあると脱水症状にもなりかねませんのでこまめに水分は摂るように心掛けるとよいでしょう。

また、人間は1日に1~1.5Lの水分が必要とされていますが妊娠期は羊水も確保しなければならないため通常より多くの水分を必要としています。

一気に摂取するのは、体調にもよるので大変と思いますのでこまめに水分を摂るとよいでしょう。

自分にあった骨盤ベルトを探す

妊娠初期からでも有効で腰の痛みや恥骨の痛みを抑えてくれます。

妊娠初期からでも骨盤矯正はしてもよいですが、流産の可能性もありますのでキチンと専門家に相談を受けて無理のないやり方を探さなければなりません。

骨盤矯正はちょっと怖いという方は、骨盤ベルトを利用するとよいと思います。

骨盤を調整する事で、産婦人科のトラブルを減らすことができます。

このように日頃から気をつけるべきことは多々あります。

妊娠が分かった時から骨盤のことを意識しておくと、その後の体調も改善できます。

分からない事がありましたら、ぜひ当整骨院までご相談ください。

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