骨盤矯正と一緒にすると効果のあるストレッチ

2019年04月17日|産後骨盤矯正について

産後骨盤と一緒にすると効果のあるストレッチ

お元気様です!菊陽整骨院 元光の森院の治久丸です。

産後骨盤矯正を行うと、下半身が引き締まり美脚効果があるとされていますが、実は腰や足回りの筋肉が弱いと元の状態へと戻ってしまいます。

またせっかく矯正をしても下半身の筋肉がある程度ついていないと、しばらくすると腰の痛みやむくみが出てきたりすることもあります。

そこで今回は、産後骨盤矯正と一緒にすると効果のあるストレッチについてお話したいと思います。

ふくらはぎを鍛えてむくみ解消!

女性の中には、あまり筋肉をつけたくない!という人も多いですし特に太ももは気になる方も多いと思います。

太ももは人間の身体の中で一番筋肉が集中している所なので、運動するとすぐに発達してしまいます。

しかし覚えて欲しいことがあります。

太ももは下半身に血液を送り心臓に返すというポンプの役割を担っています。

太ももがある程度発達していないとむくみや冷え性などの原因となります。

ですので、太ももの筋肉を必要最低限発達させつつ、ふくらはぎを鍛えてみてはいががでしょうか!

ふくらはぎを鍛えるカーフ・レイズ

ふくらはぎを鍛えるにはカーフ・レイズやタオルギャザーはとても効果的です。

カーフ・レイズは主にふくらはぎを鍛えることができ、走ったり歩いたりしても疲れにくい足腰を作れます。

また、足のむくみやだるさも感じにくくなり、冷え性にも一定の効果を得られます。

鍛えすぎると足が太く見えるかも……と思ってしまうかもしれませんが、ふくらはぎは自分の体重以上の負荷を掛けないと肥大化しません。

道具を使わないのであれば、適度なシェイプアップとなりメリットだらけですのでおすすめですよ!

足の裏を鍛えるタオルギャザー

タオルギャザーは足の裏を鍛えることができるトレーニングです。

こちらは扁平足に効果があります。

扁平足も足首やふくらはぎに負担を掛けますので、一緒に鍛えるとより効果的です。

まとめ

骨盤矯正はもちろんですが、土台である筋肉が弱まっているとすぐに崩れてしまいます。

健康を保つためにも適度な運動を心かけましょう!

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