産後骨盤矯正は何回で効果がでるのか

2019年05月17日|産後骨盤矯正について

お元気様です!菊陽整骨院 元光の森院の治久丸です。

出産を経験すると身体に予想以上のダメージを負っていることに気が付きます。

ふとした瞬間に立ちくらみや目眩などに襲われたり腰の痛みなどが長期間続きます。

これらは骨盤が広がった事が原因の一つですが、骨盤は時間の経過と共にしまっていきます。

ある程度は身体の筋肉が自身で戻りますが、それも完全には戻らないので道具や産後骨盤矯正ができるお店を知っておくと後々役立てれるかもしれません。

今回は産後骨盤矯正を何回続ければよいのかを中心にお話をしたいとおもいます。

産後骨盤矯正の効果

産後骨盤矯正の効果は様々ですが、大きな特徴といえば女性特有の悩み改善や姿勢の改善です。

産後の骨盤を矯正することで、伸びた骨盤底筋を改善し身体の中にある内臓を元の位置に戻してくれるので、妊娠中に悩んでいた事も解消できます。

また、整骨院に通った方で、産後骨盤矯正行われたお客様もやってよかったなどの声をいただいています。

産後骨盤矯正を避けたい理由

骨盤矯正と名前を聞くだけで想像できるのが、バキバキと音を鳴らされるや痛いというイメージです。

もちろん個人差があるので多少の痛みはあるでしょうが、なるべく身体に負担を掛けないように施術を行っています。

産後骨盤矯正を何回続ければよいか

産後骨盤矯正は1回で骨盤が改善できると思っている方もいると思います。

しかし、整骨院側からすると1回で改善できるとは言えません。

それは約10ヶ月ほど掛けて身体が骨盤を広げていくと同じように、出産後も長期間掛けて身体が元に戻していきます。

ですので、1回はもちろんのこと2~3回ではその効果をあまり実感できないと言えます。

できれば5回以上は産後骨盤矯正を行うことをすすめます。