アキレス腱の基礎知識

2019年04月11日|足の痛み, 身体の痛みについて

お元気様です!菊陽整骨院 元光の森院の治久丸です。

身体は運動をしていないとどんどん衰え脆くなっていきます。

時間のゆとりも少しずつ出てくる中高年の方は運動を再開して張り切る方もいらっしゃいます。

しかし、普段から運動していないで急に身体を動かすと、筋肉や靭帯に過剰な負荷が掛かり痛めてしまいます。

その中でも特に負荷が掛かるのがアキレス腱です。

今回はアキレス腱の基礎知識についてお話したいと思います。

アキレス腱とは

皆さんご存知とは思いますが、アキレス腱は有名なお話にもなっている有名な身体の部位で足首の後ろ側にある腱の一つです。

しかしこのアキレス腱の働きについて、上手く説明できる人は少ないと思います。

アキレス腱は人間の身体の中でも一番太い腱であり、ふくらはぎの筋肉と踵の骨をつないでいる大事な腱です。

主に足を伸ばしたり、着地の衝撃を和らげる重要な役割を担っています。

アキレス腱が切れるとどうなる

アキレス腱は、強い負荷が掛かると切れてしまいます。

切れてしまうと、まず激痛が走り歩行ができなくなります。またつま先を伸ばすことができなくなりリハビリも長期間掛かってしまいます。

まとめ

歩く走るなどで日常生活でも負担の掛かりやすい場所なのですが、運動すると確実にいつも以上に負荷が掛かります。

身体がいつも以上に動くと思い、準備運動もせずに一気に負荷を掛けた動きをするとアキレス健の断裂に繋がってしまいかねません。

アキレス健は加齢により柔軟性がなくなるので、年齢が上がるにつれて断裂しやすくなります。

これらを防ぐには、規則正しい食生活、適度な運動と入念な準備体操が不可欠になってきます。

もしも不安であれば足首や膝の柔軟性を高めるストレッチを行う事と靴も見直してみてはいかがでしょうか。

分からない事や少しでも違和感を感じたらご相談ください!その悩みを改善します!!

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