産後骨盤矯正の保険適用

2019年05月16日|産後骨盤矯正について

お元気様です!菊陽整骨院 元光の森院の治久丸です。

女性に取って美しい身体になりたいと思う気持ちは誰でも持っています。

それが安ければ安いほど財布にも優しいですし、美しさも手に入りいいこと尽くめですよね。

今回は産後骨盤矯正の保険適用についてお話したいと思います。

保険適用とは

まず保険適用とはなにか。

私達が怪我や病気になると、病院などへ行きお金を払います。

このお金の事を医療費といいますが、医療費には健康保険や社会保険などの医療保険があります。

この医療保険等が使えるか使えないかを意味しています。

医療保険が使える基準として、「ある医療サービスが健康保険の財源から費用の一部を負担してもらえるものとして認められる」必要があります。

それ以外のものは実費(全額負担)する必要があります。

整骨院で保険適用できない理由

そもそも整骨院は病院ではありません。

ですので柔道整復師が健康保険扱いで施術できるものは決まっており、法律で定められています。

大まかに認められる症状は次の通りで、骨折・不全骨折・脱臼・捻挫、打撲、挫傷といったものだけとなっています。

その中でも、骨折・不全骨折・脱臼は医師の同意が必要なので注意が必要です。

それ以外の症状である、日常生活からの首・肩・腰の痛み。体調不良や筋肉の痛み、激しい運動をしたことによる筋肉の疲労、神経痛やリウマチ・関節痛。

これらを改善するためのマッサージ及び矯正は保険を適用することができません。

ですので、骨盤矯正やマッサージなどはこれらに含まれていないため産後骨盤矯正は全額負担扱いになっています。

まとめ

上記の理由で、産後骨盤矯正は保険を適用することができません。

ですが、産後骨盤矯正は様々な悩みを解決できる可能性がある施術です。

産後骨盤矯正に興味がありましたら一度ご相談ください。