きちんと手洗いをして病気の予防を行う

2020年03月4日|お知らせ

冬は風邪やインフルエンザになりやすい季節ですよね。

しかも今年はコロナウィルスという新型のウィルスが猛威を奮ってますよね。

このような時だからこそ、きちんとした情報を得て正しく利用しなければなりません。

今回は、簡単に風邪などを予防できる手洗いに注目して正しい手洗いを紹介していきたいと思います。

正しい手洗いとは

皆さんは手洗いにどのくらいの時間を掛けていますか?

手洗いは、石鹸などのハンドソープを使うだけではきちんとした効果を発揮できません。

手の甲や手のひらをしっかりと洗う癖を付けなければ、一回の手洗いではなかなか殺菌できません。

指の間や爪の間もしっかりと洗います。

しっかりと洗うなら、だいたい20秒ほど掛かりますのでそれを目安に手を洗うとよいでしょう。

できるのであれば、手首まで洗うと安心です。

正しい手の洗い方-キレイキレイ
https://kireikirei.lion.co.jp/shukan/hand/

常在菌をすべて殺さないように

人間の皮膚には、常に細菌がありそのおかげで外からやってくる他の細菌から身体を守ってくれています。

人間の皮膚に常にいるので常在菌と呼ばれていますが、手洗いは外の細菌と一緒に常在菌も洗い流してしまいます。

なので、洗いすぎなのも健康に悪いと言っている医師もおられます。

Y’s Square – 消毒対象物による消毒薬の選択
http://www.yoshida-pharm.com/2012/text03_01_02/

まとめ

感染対策には、手洗いやうがいは必要不可欠な行為ですが、過剰にしすぎるのも健康にはよくないみたいです。

様々な情報を自分の中で整理して、きちんとした手洗いやうがいの方法や回数を実践していきたいものです。