骨盤矯正の基礎知識

2019年05月7日|骨盤矯正について

皆さんこんにちは!
菊陽整骨院 元光の森院の治久丸です。

産後骨盤矯正と骨盤矯正の違いは以前にもお話しさせていただきました。

今回は骨盤矯正についてもっと深いお話をさせていただこうと思います。


骨盤矯正は、日常生活で座ったり歩いたり運動や怪我の後遺症や慢性的な痛みによって歪んだ骨盤を整える施術です。

もちろん多少の歪みは許容範囲内ですし、人間の身体はある程度歪んでも大丈夫なようにできています。

しかし、その歪みも長期間続くと次第に慢性化して固まってしまいます。

歪んだ状態が続くと普段から身体の負担を分散させている機能が働かなくなり、他の箇所でそれを補おうとして身体のあちこちに無理がかかります。

結果、姿勢などにそれが出てしまい年齢よりも老けてみえたり生活習慣に現れるようになります。

骨盤が歪む主な原因は、筋力不足による姿勢の悪さと言われています。

姿勢は、主に腹筋と背筋がバランスよく発達していることが重要なのですがこれらの筋力が弱まってしまうと、姿勢の悪化を招き骨盤が歪んでくるのです。

骨盤矯正を行って骨盤の歪みを解消するのはいいですが、きちんと筋トレなどをして正常な姿勢でいられる工夫をしなければなりません。

現代社会では、運動する機会が大人になればなるほど限られてきます。

きれいな姿勢でいることは、他人と合う時にプラスに働きます。

当整骨院では、骨盤矯正の他に姿勢をキープするトレーニング等にも積極的に取り組んでいますので、お気軽にご相談ください。