腰の痛みの原因について

2019年05月24日|背中・腰の痛み, 身体の痛みについて

お元気様です!菊陽整骨院 元光の森院の治久丸です。

腰の痛みの主な原因は、腰回りの筋肉が疲労していたり腰椎が加齢と共に弱くなっていることなのですが、それ以外にも様々なことが原因で腰の痛みは現れます。

今回はその腰の痛みの原因についてお話したいと思います。

一般的に知られている腰の痛み

背骨のことを椎骨といいますが、椎骨は空洞になっていて神経が通っています。

また椎骨は全部繋がっていません。

ドーナツを想像してもらえると分かりやすいのですが、ドーナツのような形をした骨が首から腰に掛けて合計24個の骨が連続して並んでます。

その間にクッションの役割をしている椎間板が入いることで骨と骨の摩擦などを防いでます。

加齢やスポーツなどによる運動の衝撃などでこの椎間板が飛び出すと神経を刺激して椎間板ヘルニアを起こしたり、筋肉を刺激して痛みを発症させます。

また、腰を無理に使用すると一番負荷の掛かった筋肉が痛み、その痛みをかばい周辺の筋肉が無理をするので限界を迎えて急激な痛みが出ます。

その他にも、交通事故による衝撃で起こる腰のむち打ち(腰椎捻挫)などが挙げられます。

内臓の病気による腰の痛み

特定の動作を行った時に起こる腰の痛みは上記のようなことが原因だと考えられていますが、急に発症する腰の痛みには内臓やその他の部位が原因ということもありますので注意が必要です。

主な原因としては、循環器の病気、泌尿器の病気、消化器の病気、婦人科の病気です。

これらの病気が原因ですと安静にしていても痛みがある場合は、この可能性も考えられます。

その際はきちんと病院に行って検査をしてください。