交通事故に遭った時の対処を知っておく!

2018年07月25日|交通事故について

皆さんこんにちは!
菊陽整骨院元光の森院の院長治久丸です。

熊本も猛暑が続いていますね。
この暑さ大丈夫と思わずにしっかり熱中症対策を行って下さい!

さて今日は、交通事故に遭った際の対処方法についてお話させて頂きます。
誰でも交通事故に遭うことがありますので、その対処方法を知っているだけで、慌てずにすみます。

まず交通事故には、当事者に義務づけられていることが3つあります。
これを怠ると、さいあく罰金や懲役などを課せられることもあるんです。

負傷者の救護

交通事故の現場で負傷者がいる場合、救急車や応急処置ができる方は行う必要があります。頭部負傷の場合はむやみに動かさいないようして下さい。

危険防止の設置など

交通事故の起きた道路では二次的事故防止をするために、事故車の移動、路上にある散乱物の除去や後ほどの警察による現場検証のためにその場の写真を残しておくなどするようにして下さい。

警察への届け出る

警察へは、どんな小さな事故でも届けでるようにして下さい。
事故の当事者同士で解決しようとすると、後でトラブルに発展してしまうケースがよくあります。

また、警察へ届けでない場合は、交通事故の関連性が証明できないため保険を使用することができません。

なので車の修理や怪我、後遺症の治療などは全て実費によって行う必要になりますので注意して下さい。

もし?交通事故を起こしたら、菊陽整骨院元光の森院でも交通事故の対処サポートができますので、分からない場合はご連絡下さい<(_ _)>

 

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