からだの不調って口臭でわかるんです!!

2017年11月2日|身体の痛みについて

皆さんこんにちは!!
菊陽整骨院元光の森院の治久丸です。

皆さんも、口臭を気にされて普段からケアを気にかけておられる方が多い思いますが、実は口臭にも様々な原因がありその原因を改善しないと口臭は消えません。今回はそんな口臭の原因と隠れた病気をご紹介します。


人と会う時は必ずと言って良いほど口臭が気になりますよね。
コンビニに行くと口臭ケアグッズが多く販売されています。しかしどんなにケアをしても口臭をまったくなくすことはできず、口臭とは個人差はあるにせよ誰にでもあるものなのです。


①唾液の分泌量が減る(生理的口臭)
人は、寝起き、空腹時、緊張、ストレスなどで口の中の唾液が減少します。
唾液の分泌量が減少すると、口の中の最近が増殖して口臭が強くなります。
これは「生理的口臭」と呼ばれていて、食事や水分補給または歯磨きで改善させることができます。

②飲食物・嗜好品よる口臭(外因的口臭)
ニンニク、ネギ、酒、タバコなどいよる口臭を指します。
どれも一時的なもので、時間の経過とともに口臭がなくなっていきます。

③病気時に起こる口臭(病的口臭)
口臭の中には隠れた病気によって引き起こされる場合があります。
例えば口腔内の癌だとか、糖尿病、肝臓疾患、呼吸系、消化器系などです。
さらに鼻やのどの病気患っている時にも口臭は強くなります。
こうした病気的口臭は、口の中の原因を改善しないとなくならないので歯科医などに相談する必要があります。原因をしっかり特定して原因に合った治療方を提案してもらえるはずです。

④歯周病・虫歯
今の歯磨き粉には必ずと言っていいほど歯周病の予防ができる物が多いです。
歯垢、歯石、舌苔(舌の表面に溜まる白いもの)は細菌のかたまりのためこれらの放置すると、歯周病や虫歯になりやすいのはもちろん、強い口臭を放ち周りの人を不快にしてしまうこともあるため注意が必要です。

⑤プラスチックの人工歯

入れ歯などに使われるプラスチックの人工歯には臭いが吸着しやすいので、毎日掃除と消毒が必要になります。

⑥ドライマウス
口の中が乾くドライマウスも唾液が減少し、細菌が増殖することでおきます。
ドライマウスの原因としては、腎機能の低下、高血圧、パーキンソン病、膠原病、難病のシューグレン症候群などでおきます。また薬の副作用にも注意が必要です。

⑦気にし過ぎによる口臭(心理的口臭)
他にも口臭を気にし過ぎることで、実際に口臭がないのに口臭があると思い込んでしまう(心理的口臭)があります。重症になると、自臭症という精神疾患になることもあり、口臭が気になって人と話せなくなったり、外出ができなくなることもあるようです。

口臭を自覚したらまずはその原因をしっかり特定して改善していくとが大切です。ただ上記の通り少しの口臭なら誰にでもあることなので、口臭が周りに対しての気になるレベルなのかで判断すると良いでしょう。仲の良い友達や家族なら口臭を聞くこともできるはずです。

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