膝の痛みで悩んでいた40代男性のお話

2018年12月10日

皆さんこんにちわ!院長の治久丸です。

・長時間座った後に、立ち上がった瞬間膝に痛みを覚えた
・膝を伸ばしているつもりなのに、周りから膝が曲がっていると言われた
・痛くて正座ができない
・膝を動かすと違和感を感じる

といった事はありませんか?

今回は、当整骨院に膝の痛みで来られた方の症例をお話します。

40代男性の方で、なんの前触れもなく突然膝の痛みが出てきたとのこと。

歩いたり、膝を屈伸した時に膝の前側に違和感があり、座っていても痛みを感じてので当整骨院に来店しました。

触ってみると、膝の外側の部分が固く張っており、ふくらはぎの筋肉も緊張状態になっていました。

話を聞いて歩いてもらうと、歩く時に外側に向けて力を入れているのが分かりました。

体重を外側で支えていたのが、長年のクセになっているので一部分に負荷が掛かり、その結果が膝に来たのが今回の原因でした。

太ももからふくらはぎに掛けて筋肉の緊張を解していき、 足首の矯正も行って正しい位置へと戻します。

こうすることによって、体重がきちんと分散されるのですが、長年のクセとして身体に染み付いているので一筋縄ではいきません。

回数を重ねて行く内に、膝の痛みが軽減されてきたとの事なので現在は歩行時の体重の掛かり方に気をつけて貰っています。

膝の痛みは、軟骨がすり減ったと思いがちですが膝周りの筋肉の負担でも痛みを伴いますので、何が原因するのかを把握することが大切です。

膝が痛いと思ったら、まずは歩いている姿勢などをチェックするとよいでしょう。

【お問い合わせ】

【HP】⇒菊陽整骨院元光の森院
TEL //?096-282-8866
Mail /お問合わせフォーム

座っているのに腰が痛いということはありませんか?

2018年12月5日

皆さんこんにちわ!院長の治久丸です。

座っているから楽ではないのかと私達は思いがちだと思いますが、そんなことはありません。

実は立っている人の方が、座っている人よりも腰の痛みを感じていません。

と、いうのも厚生労働省の健康状況調査によると座って仕事をしている人達の方が立っている人よりも腰の痛みを感じてるという結果が出ているからです。

座っている姿勢を長時間続けると血行が悪くなります。また、腹筋の力が抜けるため、背筋に負荷が掛かり背中から腰にかけての筋肉が疲労し固くなります。

長時間、座っているのに腰が痛いと日頃から感じている人は、自分で思っている以上に背中に負担が掛かっていますので、次のことを試してみてください。

1.背筋がまっすぐになるように椅子を調整する。
2.定期的に背筋のストレッチを行う。
3.椅子から立ち上がる時に、机に両手を置いて両腕の力で立ち上がる。

これらをすることで、腰の負担はいつもより減りますので、腰の痛みが軽減されると思います。

しかし、これらを行っても改善されない場合があります。

その時は、当整骨院にご相談ください。

固まった筋肉を解きほぐし、骨盤を正しい位置に戻すことで腰の痛みを改善できます。

【お問い合わせ】

【HP】⇒菊陽整骨院元光の森院
TEL //?096-282-8866
Mail /お問合わせフォーム

頭痛肩こりにお悩みの方はストレートネックに疑いが!?

2018年11月30日

皆さんこんにちわ!院長の治久丸です。

20代後半の方が頭痛と肩こりにお悩みで、当整骨院に来られました。

話を聞いていると、四六時中スマフォを見ているのだとか。

座っている姿勢やスマフォを見ている姿勢をチェックをしていると、確かにかなり悪いな様子…。

頭痛や、肩こり、寝ても疲れが取れないなどからストレートネックの可能性を感じました。

原因を説明し、いざ改善へ。

座っている姿勢も悪いことから、筋肉の緊張をほぐし骨盤、背骨、首の矯正を行いました。

再度姿勢などをチェックしてみると、明らかに改善しておりビックリしていました。

もちろん1度だけで完全に改善するわけではないので、しっかりと姿勢の指導を行いながら改善を行うこと数回。

以前よりも、頭痛や肩こり、疲れが取れたと嬉しそうに話してくれました。

このように、ストレートネックはスマフォやパソコンが身近な私達に取ってついて回ります。

だからこそ、姿勢よく付き合っていきたいですね。

頭痛、めまい、疲労が取れない、肩こりなどといった事にお困りの方はご相談ください!

【お問い合わせ】

【HP】⇒菊陽整骨院元光の森院
TEL //?096-282-8866
Mail /お問合わせフォーム

ギックリ腰による痛みには早めの対応と予防が必要です

2018年11月27日

皆さんこんにちわ!院長の治久丸です。

重いものを持った時に突然襲いかかるギックリ腰。

年齢を重ねるとギックリ腰になる、というイメージがありそうですが実は年齢は関係ありません。

原因は様々で、姿勢の歪み・運動不足・肥満・過度な腰の負荷・交通事故による腰への負担など挙げればキリがないですが、全て腰の周りが起点となっています。

腰回りの靭帯や筋肉に炎症が怒り激しい痛みに襲われるギックリ腰ですが、きちんと対応と予防を行わないとクセがつき再発する恐れがあります。

当整骨院では、きちんと骨盤矯正で歪みを治し、インナーマッスルを鍛えるEMSで腰回りの筋肉の強化など、ギックリ腰の改善と予防にピッタリのご提案をすることができます。

また、家庭で行えるストレッチやトレーニング法もお教えすることができますので、ギックリ腰の改善予防が気になっている方はぜひご相談ください!

【お問い合わせ】

【HP】⇒菊陽整骨院元光の森院
TEL //?096-282-8866
Mail /お問合わせフォーム

冬は乾燥と寒さに気をつけないといけない時期です!

2018年11月20日

皆さんこんにちわ!院長の治久丸です。

寒さも厳しくなってきていますね。

何かと風邪を引きやすい季節ですので、体調管理には気をつけたいものです。

寒いからといって、家の中で暖房を効かせてゴロゴロしていないでしょうか?

寒くなると身体が緊張状態になり、勝手に力が入るため体調や睡眠の不調に陥りやすくなります。

また寒さによる血管収縮により、身体がだるくなったりむくみなどが取れづらい時期です。

日中になると気温も高くなるので体調は戻るのですが、朝や夜は夏よりも気温が低くなるので全身の機能も低下してしまいがちです。

なので、新陳代謝をよくして体温を高く保つことこそが何よりの解消になっていきます。

規則正しい生活を送る、身体を冷やさないように心掛ける、運動するなどを行い、予防に努めたいものです。

【お問い合わせ】

【HP】⇒菊陽整骨院元光の森院
TEL /096-282-8866
Mail /お問合わせフォーム


1 2 3 4 5 22