目は大切に!心身ともに悪症状を招く眼精疲労│菊陽整骨院元(光の森院)

2017年08月3日

皆様こんにちは!
菊陽整骨院元(光の森院)の治久丸院長です。

日々毎日使うものほど大切に扱わなくてはいけません。
そんなものだからこそ、何かあった場合に生活に支障が大きいんです

人が普段から常に使っている機能に目があります。
目はあらゆるものを視覚的に判断し、様々な情報を与えてくれます。

今回は、日常に潜む目の病気「眼精疲労」について書いてみます。

何を隠そう、僕自身が眼精疲労に悩む1人であり最近では、テレビや
パソコンを短時間見るだけで、目が疲れてしまいます。

しかしこの眼精疲労って目の疲れだけではなく、様々な悪症状を招いてしまうんです。

【眼精疲労が招く悪症状とは?】

悪症状として、物がかすんで見える、目が重くなる、目が非常に疲れる、まぶしく感じる、涙がよく出る、目が充血する、目が乾くなどです。
他にも、頭痛や背中が痛む、腕が痛む、手のしびれなどの症状がでる場合もあり、このストレスでイライラしたり、憂うつ感などの精神的症状にまで悪影響がでてしまうこともあります。

【眼精疲労の予防対策とは?】

例えば近視の方は、遠方を見るときだけに眼鏡を使って、近くのものを見る時は裸眼で見るようにすると目の負担をかなり減らすことができます。遠視の方は、目を疲れさせないように、遠視を矯正する眼鏡やコンタクトレンズを作成するようにしましょう。

ここでの注意点として、眼鏡を作る際は必ず眼科に行って下さい。
自分に合った眼鏡じゃないと、目をかえって疲れさせかねないので眼科の処方箋を眼鏡店に持って行くと、目の位置、顔の形に合わせた眼鏡を作成し易くなります。

また、読書などをする場合に付ける証明も手元だけをスタンドで照らすなどせずに、部屋全体を明るくしたうえでスタンドで手元を照らすようにすると良いです。

あたりまえのことですが、長時間のデスク作業などは目を酷使して疲れさせますので、定期的に休憩をとりながら目を休めて下さい。

一旦眼精疲労になると、治るまで時間がかかったりしますのでしっかり目をケアして、眼精疲労にならないようにしてきましょう!

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