体臭ってストレスで臭くなるって知ってた!?|菊陽整骨院元(光の森院)

2017年07月12日

皆さんこんにちは!
菊陽整骨院元(光の森院)スタッフです♪

暑い日は大量汗をかいてしまいますが、仕事が終わり帰宅した際に服から汗臭い匂いがぷんぷんするんです!人によって匂いが微妙に違うかはさだかではありませんが、あの酸っぱい臭さは鼻をつきますよね。

実は体臭ってストレスの関連が深いって知ってましたか?

人ってストレスを感じてない時は、副交感神経って自律神経が活性化しているそうで、この状態での問題はありませんが、強いストレスを感じることで
交換神経って自律神経が活性化して、内臓の働きを弱くするって言われているんです。怖い話ですが、この状態が続くと身体に悪い影響がではじめると言います。

そして肝機能が低下することにより、体臭が臭くなるみたいなのです。

なぜ肝機能が低下すると体臭が臭くなるのか?

ストレスを蓄積すると、血中の乳酸やアンモニアと言った臭い体臭にする原因の成分値が上昇すると言われており、肝機能が良い場合は、この成分を分解してくれてるらしいのですが、逆に悪い時は蓄積してしまうみたいです。
つまりは、蓄積されたアンモニア等の成分が汗と一緒に外に流れだす・・・
臭いわけなんです。またお酒の飲み過ぎでも同じ原理になると言われており注意が必要です。

さらに、上記のようになると、口臭まで臭くなり下手をすると大変なことになりかねません。体臭と口臭の両方が臭くなるなんてたまったもんではありませんから、普段からストレスには気をつけたいものですね。

予防策としては、有酸素運動などがおすすめで運動をすることで内臓の働きを活発化させ体臭を予防することができます。

疲れは、そのまま機能低下やストレスの蓄積にも繋がりますので、しっかり休めてあげることも大事ですね。きちんと身体をケアすることで、体の悪症状を予防して行きましょう!!

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