ストレッチで体が柔らかくならない理由

2018年07月4日

皆さんこんにちは!

菊陽整骨院元光の森院、院長の治久丸です。

皆さんは体が硬くて悩んだことはありませんか?

例えば・・・

■部活などで先生から体が硬いと言われる

■太ももの後ろが突っ張る

■太ももが突っ張って床に手がつかない

■肩や肘などが痛くなり、病院で診てもらったら、体の硬さが原因だと言われた。

しかも体が硬いから、ストレッチをしているのになぜか?体が柔らかくならないことってありませんか?

理由として、大殿筋(上部繊維)と言われるお尻の筋肉が弱くなることで骨盤が緩くなります。

すると骨盤を固定するため、筋肉以外の靭帯などで骨盤を強く固定しようとします。

結果、太もも裏の筋肉(ハムストリング)が強く収縮して筋肉が硬くなるのです。

大殿筋上部線維

つまりは、お尻(大殿筋上部線維)の筋肉を鍛えることで、骨盤をお尻の筋肉で固定できるような体を作れば良いのです。

ストレットをしても体が柔らかくならない!そんな悪循環を変えるためにも、まずはお尻の筋肉を鍛えてみて下さい。

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肩こり・腰痛を改善お風呂のストレッチ方法|菊陽整骨院元(光の森院)

2017年08月16日

皆さんこんにちは‼
菊陽整骨院元光の森院の治久丸です。

今日のブログは、お風呂で簡単に出来るストレッチの方法をご紹介します。
運動をすることは様々なメリットがありますが、年齢を重ねるなどの理由により間接が硬くなり、可動域が狭くなることで、思うように動けず運動がおっくうになってしまう傾向があるようです。

そこで今注目されているのが水中運動なんです!
陸上と水中の運動の違いとして、1時間のウォーキングでも約2.4倍消費カロリーに差がでてしまうのです。

しかも水中だと、陸上に比べ身体にかかる負担がはるかに軽くなる点もメリットと言えるでしょう。

しかしなかなかプール等にいけない人も多いのも事実なので今回は自宅のお風呂でできるお風呂ストレッチをご紹介します‼

お風呂の温度は36~39度くらいのぬるま湯にして、お風呂に入ったら3秒程度鼻から息を吸い6秒かけてゆっくり吐く、これによりリラックした状態を作ることができるのでこれを3~5回繰り返す。これで準備万端です。

【肩こりを改善するお風呂ストレッチ】

①肩までお湯につかり、右手を右肩に左手は左方につけたままで肩を大きく回すようにする。これを5回ずつ繰り返す。

②湯舟の中で合掌ポーズをとり、手のひらを前に突き出すように伸ばす。
この時、息を吸いながら合掌ポーズに戻す。

③合掌ポーズから、両手をひらを上にして前に伸ばしてから戻す。
これを、肩甲骨を意識しながら2~3回繰り返す。②と③で、腕をひねることを意識すれば、肩のつけ根が90度回転しよりほぐれるようになる。

今回は、肩こりを改善するストレッチ方ですが次回は腰痛を改善するストレッチをご紹介します。

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