学生のランドセルが腰痛の原因になる!?

2018年03月19日

皆さんこんにちは!
菊陽整骨院元光の森院の治久丸です。

腰痛の原因は実に様々です。

最近では小学生がランドセルのせいで腰痛に悩まされているとか!
理由として「脱ゆとり教育」の影響で、教科書が大型しランドセルが重くなり腰痛に繋がっているのだとか。

一昔前と比べランドセルが25%から30%も重くなっているそうで、そんなに数字で見ると重くなっているのが分かりますよね。

しかし腰痛の原因として他にも、勉強時間の増加やスマホゲームによる姿勢の悪化など現代ならではも問題が数々浮上しているようです。

偏見になってしまいますが、少なくとも僕達が小学校の頃は腰痛に悩まされる小学生はいなかったわけで、戸惑いすら感じてしまうのが正直なところです。

整骨院元としては、今の小学生の腰痛が慢性化して大人になる頃には腰痛の治療があたり前になっていそうでとても心配です。

現在の対策として、勉強の時に使う教科書は使う必要が無い場合は自宅に持ち帰らず学校に置いておく置き勉が考えられていますが、今のところそれを禁止する学校がほとんど。

現代らしく、教科書のタブレット化などが進む事でも対策となりそうですが、色々問題も浮上しそうなのでそう簡単にはいかないようです。

子供の体に起きる将来に関わる問題なので早く対策を講じて欲しいと思います。

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交通事故での後遺症について

2018年03月9日

皆さんこんにちは!!
菊陽整骨院元光の森院の治久丸です。

今回は、交通事故に遭った時の「後遺症」について書いて行きます。

交通事故に遭った時は、事故の内容にもよりますが、その時に重症を負いはっきりと後遺症が残るものと、その時はなんともなく後になってから交通事故の影響で後遺症がでてくるものがあります。

事故の時の症状がはっきりしている場合は、補償などの面でスムーズに話がつくこともありますが、事後に後遺症が出てきた場合に既に和解をしてしまっている場合は、補償などの話ができなくなってしまうだけに、和解をする時は注意が必要です。

加害者も被害者も長いこと交通事故のことを引っ張って入られないので、どこかのタイミングで話を付ける必要があるでしょう。しかし交通事故に遭ってからそんなに時間も経たない内に和解するのは禁物です。交通事故は焦らずその状況を良くみるようにしましょう。一人で判断せずとりあえずは周りに相談してみるのも良いかもしれません。

最低限、和解をする時は病院などで精密検査を受けたうえで、体に異常がないことを確認してから話を進めましょう。事後に後遺症によって苦しむ例も良くありますので、安易に和解の流れは気を付けて下さい。

交通事故の怪我などは、その時は大したことなくても元々強すぎる衝撃を受けることが多いですから、当人の気づかないところで体内と体外にダメージを受けているという事があるだけに面倒くさいからと言って、自己判断で大丈夫と思いこまず病院で精密検査を受けて体に問題ないことを確認してから和解の話を進めましょう。

交通事故は後々困る事例も少なくありません、そうならないよう慎重な形をとるようにして下さい。

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交通事故治療を受ける際の整骨院と整形外科の併用について

2018年02月22日

皆さんこんにちは!!
菊陽整骨院元光の森院の治久丸です。

 今回は、熊本で交通事故治療の行う際の整骨院と整形外科の併用について書いてみます。
基本的に整骨院と整形外科の両方を利用することに問題はありませんが、注意点はあります。
大事なのは、被害者が元通りの体に戻ることが目的となるため、その方法が最良となる場合は間違いなく選択するべきです。 

しかし治療費が自己負担になる場合もあるのである程度の出費がある点を押さえておいたほうが良いでしょう。

 交通事故に遭い、骨折や出血を伴う怪我を負った場合は、病院や整形外科に通いますが、出血を伴う怪我はなく、レントゲンの検査などから骨折の疑いもない場合や骨折などの外傷がある程度治り、その後の打撲や肉離れなどの症状がある場合は、整骨院での治療が可能です。

 整骨院で健康保険を使って治療できる内容は、打撲、捻挫、肉離れ、むちうち症などになりますが、治療する箇所を医療機関と整骨院で同時に治療することはできないとされており、同時に両方行うと、健康保険が認められない場合もあるので、予め踏まえておいて下さい。

ただ、同じけがの部位を医療機関と整骨院で同時に治療を受けることはできないとされています。同時に両方に通うと健康保険が認められない可能性もあるので、それは踏まえておく必要があります。

 病院の担当医が整骨院での治療を認めるケースもありますが、基本的には健康保険組合での判断となります。ただ整形外科医の中には、整骨院での治療を嫌がる例もあります。

 病院や整形外科にむちうち症などの治療目的で通うと、痛み止めなどの内服薬や湿布だけを出される場合もあり、整骨院での治療の方が良いと判断された場合に、担当医が認めない時は、整骨院に転院する方法もあります。治療目的としては併用するのが一番最良の方法と言えるますが、通えずじまいになるのは避けたいですね。

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交通事故に巻き込まれた場合の慰謝料について

2018年02月2日

皆さんこんにちは、菊陽整骨院元光の森院の治久丸です。

2月に入り最強寒波などの影響で、寒さが増しています。
寒い中特に夜は、路面の凍結などに注意して車を運転するようお気を付け下さい。
さて今回は、交通事故に遭われた際の慰謝料について書いて行きます。

基本的に交通事故に巻き込まれた場合の被害者は、加害者に対して損害賠償を請求することができます。法的に交通事故の加害者は、被害者に対して事故に対する被害を回復させるために必要な費用を支払う必要があるのです。

これには、怪我に対する治療費や車の損傷に対する修理代また怪我などにより仕事を休むことになった場合の、休業補償の費用などのことを言います。このように被害者から加害者へ費用を請求する事を、損害賠償請求と呼ばれています。

損害賠償請求には、身体的な被害意外にも精神的被害に対して請求をすることもできます。
この精神的苦痛により生活面での支障がでる場合の損害賠償が、慰謝料と呼ばれています。

例として、交通事故の被害者的立場になり事故のショックのせいで、不安や緊張状態に陥り生活に支障がでる場合などの精神的苦痛などが該当すると言われています。

精神的被害の場合は、身体的な怪我とは違い傷の深さをなどを測ることは難しくなります。
精神面での苦痛は人のよっても違います、そのため慰謝料などの相場は治療にかかった期間や過去の交通事故の事例などにより大体相場が決まっているようです。

怪我により後遺症などを患ってしまった場合や、怪我の程度が酷く長期入院を余儀なくされる場合は慰謝料の金額も上がっていきます。

そして、被害者が交通事故に遭って死亡した場合は、慰謝料の金額が一番高くなります。
死亡したケースの場合は、遺族に対して支払が発生するからです。

菊陽整骨院元光の森院でも様々な交通事故のご相談を24時間受け付けておりますので、事故に遭った際は、お一人で対応せずご相談下さい。

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交通事故治療の治療期間ってどの位なの?

2018年01月30日

皆さんこんにちは!!
菊陽整骨院元光の森院の治久丸です。

本日は菊陽整骨院元の交通事故治療の治療期間について書いて見ます。
交通事故に遭った際に気になるのが症状とその治療期間です。

基本的に治療期間は誰が決めるかと言うと、一番確かなのは医師の判断になります。
事故に遭った本人が治ったと思っても、精密な検査を受けると治っていなかったりもしますし
逆に本人がまだ治らないと思っても医師が完治したと判断すれば、そこで治療が終わります。

基本的には医師の判断で交通事故治療が終了すると言う事です。
しかし、医師の判断にもかかわらず本人の症状が続く場合も珍しくなく、異常がないように見えても「むち打ち症」などは、後に痛みなどの症状が出る場合があります。

なので、本人の症状が出ている間はそれに対応してくれる病院や整骨院などで治療を続ける
必要があります。

他に保険を使う場合に、保険会社が治療期間を決めることもあります。
保険会社は保険金を支払う側であるため、一定の治療費を支払った後に治療の必要がないと判断した場合、治療期間を終了し治療費を打ち切る場合もあります。
その場合、自費で通院を続けることは問題なくできますが、その先保険会社が支払いをしてくれることは難しくなります。

もし打ち切りになった場合はその時に症状が良くなっていれば良いのですが、後遺症が残る場合などには、自費で通院すると大変な費用がかかってしまいますので、自費で通院しながら保険会社との交渉をする形となってしまうため、このような状況になった場合は弁護士や専門家に相談してアドバイスをもらうようにしましょう。

菊陽整骨院元光の森院でも様々な交通事故のご相談を24時間受け付けておりますので、事故に遭った際は、お一人で対応せずご相談下さい。

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