立ちくらみしにくい身体になるには!?

皆さんこんにちは!!
菊陽整骨院元光の森院の治久丸です。

皆さん誰もが経験がある立ちくらみ、何でもないくらいものからちょっと焦るくらいのものまで立ちくらみも様々です。達がった瞬間に訪れるあの目の前が暗くなる現象はとても嫌なものです。そこで今回は、たちくらみの原因とその対処方法について書いてみます。

たちくらみは別名「脳貧血」とも呼ばれ、急に立ちあがったりする時に、貧血状態になることを指します。
原因としては、人は急に立ち上がったりすると血液が歯関心に集中します。この時に、通常なら自律神経のが血圧の変動をコントロールするんですが、たちくらみを起こす場合は、この自律神経が正常に働かず、一気に血圧が下がり脳に送られる血液の量が少なくなることで、起きます。

健康、不健康に関係なくたちくらみは起き、特に疲れている場合や栄養状態が悪い場合などの起き易いとされます。

たちくらみが起きた場合の対処法としては、冷静にその場で転倒しないようにして、そのまま安静にして下さい。

また立ちくらみし易い人は、立ちあがる時や起き上がる時の動作をゆっくりと行うと良いでしょう。常に意識して動作に注意することで、たちくらみを予防することができます。

立ちくらみは、自律神経のバランスの乱れによって起きるので、規則正しい生活や食事また、普段ストレスをためないように生活習慣に運動をとりいれるなどして、立ちくらみが起きない身体をつくるようにしましょう。

立ちくらみが多い人は、過度のアルコールを控えることや低血圧の人は普段から水分を多めに摂ることなども普段のチェック項目を準備して、しっかりやれているか確認するにようにしましょう。

高齢にもなってくると、身体の機能の低下により立ちくらみが起きる場合もでるようですが、たちくらみによる失神などが起きた場合は、思わぬ病気が発覚することもあるようなので、気になる人は、早めに専門医の診察を受けると良いでしょう。

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2017年10月3日