暑い夏!熱中症にご用心!|菊陽整骨院元(光の森院)

皆さんこんにちは!
菊陽整骨院元(光の森院)スタッフです。

先週は当院スタッフの家族の方が熱中症で倒れられました。
突然のことで、スタッフ皆心配していたんですが、命に別条はなくとても安心しました!

今年も、日本各地35度を記録する猛暑で熱中症が猛威をふるっています
昨今では、熱中症予防のための注意喚起がニュースで流れたりしていますが、まさか自分が熱中症にはならないだろうと過信されてる方が大半のようで、熱中症は誰にでも、起こることなので、油断せずに対処することが大事となってきます。

しかし!いざ目の前の人が熱中症で倒れてしまったら、その場の応急処置が命の繋ぎとめる要になるかもしれません。

そこで、今回はもし熱中症になった人が周りにいた時の応急処置について少し書いてみたいと思います。これを知っておけばその場での的確な行動もとれるはずなのでしっかり覚えておいて下さい。

【少しでも涼しい場所に移動する】

エアコンの効いた室内また屋外にいるときは、風通しの良い日陰に移動させて安静にしてあげましょう。この時に意識が無い場合は、直ぐに救急車を呼ぶようにして下さい。また、日光には絶対当てないようにして、首や脇の下、股関節などに水をかけて冷やしてあげて下さい。

【身体を冷やし、体温を下げるようにする】

身体に溜まった熱を放出してあげることも大切で、衣服を脱がして冷たいものを使って、首筋や両わき、股関節などを冷やすようにすると良いようです。またタオルなどであおいで体温をさげるようにすると良いそうです。

【水分や塩分を補給する】

熱中症ですから、当然体中の水分が多く失われている状態です。
水分補給はかかせませんが、注意しなければいけないことは同時に塩分補給もすることです。

塩分が不足している時は、水分だけを補給すると、熱けいれんを引き起こすきっかけにもなるそうで、できるだけ塩分の補給も同時に行うようにすると良いそうです。その際は塩分を含む飴やタブレットなどがおすすめ。
※嘔吐している場合は、水分を飲ませることはは避けるようにしてください。

最後に、熱中症で倒れた場合は、迅速な対応が重要となりますが、慌てず冷静に対応するようにして下さい。

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2017年07月24日